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広告業界男性(37歳)デスクワークで左腕に痺れが出る
- Posted by: Sonomanma-Sunshine 2011年10月30日 頚椎ヘルニア
1ヶ月前から、腕を前に出したときに出る左腕の痛みに悩んでいる男性が来院。 大学時代に頸椎間板ヘルニアと医療機関で診断をうけていて、年に数回同じような症状がでるという。もう10年近くこのような症状が出たり、でなかったりを繰り返している。 一番きつい時は、5年前に眠れないくらいの痛みがあった。今回はそれに比べれば、痛くないが、根本的に治療をしたいということで、来院。 |
【初診時の状態】
本人は頚椎ヘルニアが原因の痺れと思っている
首の左側の付け根に鈍い痛みがある
左の肩甲骨の内側も痛い
左肘周辺、左薬指、小指の手の甲側に痺れ感
カイロプラクティックケアの経過
初診時 まず、たとえヘルニアがあったとしても、症状とは関係のないことを説明。10年も治癒しない傷はないことを説明すると納得してくださった。首の筋肉、肩甲骨周りの筋肉のトリガーポイントで左腕の症状が誘発されるので、そこが原因であると判断して、筋肉操作と、上部の肋骨の動きをつける。治療後は症状は改善。 2回目 継続して治療をして、ストレスの有無をチェック。 3回~7回目 トリガーポイントを完全に除去しても、日常的な症状が改善しない為、再検査をおこなう。 8~10回目 で、脊柱のリハビリテーションを行い、日常的にもこまめにリハビリを行っていただくことで、症状は完全に回復をした。 |
院長のコメント
このケースのように、長年ある症状には2次的、3次的な問題が隠れていることも珍しくありません。 筋骨格系の疼痛治療には画像診断はほとんど意味をなしません。当院では納得していただけるデータを公表しています。 信じられないかもしれませんが、世界では常識のことなのです。
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