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63歳女性 医療機関のx線撮影で脊柱管狭窄症と診断を受けて
- Posted by: Sonomanma-Sunshine 2010年10月24日 脊柱管狭窄症
50代から腰痛があり、2年前からたまにお尻の痛みも出ていた女性が来院 歩く時に腰に痛みが出てきたので、心配になり医療機関を受診したら腰部X線撮影を数方向からしたという 結果は脊柱管狭窄症と診断を受けたようで 出来るだけ安静にするようにアドバイスを受けたという インターネットで当院を検索し、重篤な症状なのかを確認するために来院
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【初診時の状態】
歩行に特に問題があるわけではない
前屈、後屈も問題なくできる
整形外科的な検査で、痛みを誘発することはない
問診上 狭窄症で生活上不具合が生じる可能性はまったく確認できない
カイロプラクティックケアの経過
初診時 各種検査の結果も心配する問題は何も無かったため、解剖学的な説明をしっかりと行いました そして脊椎の機能不全をカイロケアしました 大丈夫であることを充分納得いただいて終了 |
院長のコメント
通常X線だけでは、脊柱管狭窄症であることは確認が困難です 問診からも安静を促すような状態ではないと判断しました お医者様が なぜそのような診断名を出されたのかは私には理解ができません |
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