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61歳男性 むちうち症になって30年
- Posted by: Sonomanma-Sunshine 2011年7月02日 むちうち症
むちうちになって30年が経つ61歳の男性が来院 今までありとあらゆる療法をやったが効果が無いという 温泉治療にいくか、迷っていたが、カイロプラクティック治療を息子に薦められたという 当院の前を通りがかり 来院 |
【初診時の状態】
何をしてても痛い
神経ブロック注射も過去に30回ほど行っている
痛みで死んでしまいたいと思う事もある
さわられるだけで痛い
カイロプラクティックケアの経過
初回の治療は 身体の状態についての説明をしっかりと行い、非常にソフトな筋緩和操作をおこなう 治療の翌日に 痛みの悪化を訴える 2回目の治療は本人の依頼から、頚部には触れずに起立筋の緩和操作のみ行う
本人の意思で治療をストップした |
院長のコメント
この症例は、痛みが本人の生活の奥深くに入りこんでいたので、カウンセリングを初回に行うべきであったと考えている。 頚部には危害を与えうる施術は全く行っていないが、悪化を訴えているので心理的な要素からの痛みが深刻であったようである。 |
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