Home> 症例報告> 頚椎椎間板ヘルニアの症例報告> 53歳男性ボディービルダー 左手の痺れでヘルニアと診断を受けて
53歳男性ボディービルダー 左手の痺れでヘルニアと診断を受けて
- Posted by: Sonomanma-Sunshine 2010年11月18日 頚椎ヘルニア
53歳の男性が左腕、左手の痺れを訴えて来院 病院ではMRIをとり頚椎6番7番の間の椎間板にヘルニアが原因であると聞く 1ヶ月経過するが回復しないので心配になってきたという 手術も検討するよう促されているので、当院に相談 |
【初診時の状態】
鍛え抜かれた筋肉の為、柔軟性に欠ける点が多い
腋下の筋肉から、腕の痺れが誘発されている
持参して頂いたMRI所見はヘルニアがあるが、神経根に触れるような大きさのものでもない
運動障害はない
サーヴィカルコンプレッションテスト+
アレンテスト-
カイロプラクティックケアの経過
初診時 状況から手術の必要性は無いことを伝える 柔軟性に欠ける身体を、緩和操作で緩める 中止しているボディービル活動を再開したいようでしたので、問題ないことを伝える 2回目 5日後に来院 回復していたが、ボディービルをした後に症状がぶり返した 施術としては、前回と同様の施術を行う 3回目 1週間後に来院 症状に変化はない 4回目 1週間後に来院 首はスっきりするものの、痺れに関しては変化がない 自己判断で来院をやめる |
院長のコメント
日常生活で常にボディービル活動をされていたので、影響は無いと当時考えましたが、いきなり負荷のかかる活動をして症状を戻してしまったようです 来院計画の最初の時に、ある程度時間がかかる可能性があることを しっかりと伝えなかったのが自己判断で来院を中止してしまったことに繋がった可能性があるので、しっかりと計画を伝えるべきであった 最終的にお電話で、手術は絶対しないとおっしゃっていたので、その部分だけでもお力になれたのではないかと考えている |
「グーグルプレイスに当院の施術を受けられた方のご感想がございます。他の方の参考になりますので、グーグルプレイスにご感想をご投稿いただけると幸いです。」 こちらから
お問い合わせはこちら
椎間板ヘルニアについての情報はこちら
Home> 症例報告> 頚椎椎間板ヘルニアの症例報告> 53歳男性ボディービルダー 左手の痺れでヘルニアと診断を受けて












