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40歳主婦 病院で頸椎ヘルニアと診断を受けてから2カ月
- Posted by: Sonomanma-Sunshine 2010年08月30日 頚椎ヘルニア
2か月前から左の脇の下から左腕 左手にかけて痺れのある女性が来院 痺れが出始めてから病院へ行くとMRI撮影を行い 頚椎5番 6番にヘルニアがあるのが痺れの原因であると説明を受けたらしい 病院で牽引とビタミン剤を処方されるが、2カ月間通院しても変化が全く無いという 近所で当院のパンフレットをもらって来院 |
【初診時の状態】
頚椎周囲の筋が硬直したような状態
頚椎と胸椎の移行する部分の機能が著しく低下
頚椎の機能不全
持参して頂いたMRI所見は、ヘルニアを確認するがごく微小、神経根を圧迫している可能性は低い
運動障害はない
サーヴィカルコンプレッションテスト+
モーリー アレンテスト ともに-
カイロプラクティックケアの経過
初診時 首まわりの筋肉の緊張を手技で緩和させることを重点的に行う 初回の施術の翌日は痛みが増したが、術後の説明で好転反応があることを聞いていたので大きな心配はなかった 2回目 1週間後に来院して 頚胸移行部のモビリゼーションを含め、首回りの施術を重点的に行う 3回目 脊柱全体のカイロ治療で痺れの範囲が40%まで減少 4、5回目 1週間後に来ていただき、集学的なリハビリテーションを開始する 6.7回目は 2週間に1回のペースにして来院 最終的に症状95%が回復した |
院長のコメント
すこし症状が残っていたようですが、大分回復したようで良かったです 5回目くらいの来院の時はどれくらいまで回復するか微妙でしたが カイロプラクティック治療で自然治癒力が発揮されていったのだとおもいます 病院へ行っても回復してこないようであれば早めの来院をおススメします 費用対効果において非常に優れております |
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