Home> 症例報告> 頚椎椎間板ヘルニアの症例報告> 39歳男性会社員 医療機関で頸椎ヘルニアと診断を受けて2年
39歳男性会社員 医療機関で頸椎ヘルニアと診断を受けて
- Posted by: Sonomanma-Sunshine 2010年09月08日 頚椎ヘルニア
39歳の会社員が頸部痛と 左手の親指から中指にかけての痺れを訴えて来院 発症後 医療機関を受診し、MRI検査を行った 医師は頸椎の椎間板ヘルニアが3か所あるとのこと 2年間痛み止めの薬と牽引治療を続けるが、全く改善しないという 親からカイロプラクティックがいいよと伝えられてホームページで国際基準の当院を探したそうだ |
【初診時の状態】
湿布薬の無い生活は考えられない
長期間痛みがあるせいか全身の筋肉が緊張している
交感神経が亢進しているのか、冷や汗が出ている
MRIの画像では確かに頸椎の3番4番5番6番の間の椎間板に膨隆を確認したものの、臨床検査所見ではヘルニアの影響から出るでると考えられる所見は皆無
簡単な触診で斜角筋のトリガーポイントが見つかる
頸椎と胸椎の移行部にアライメント異常がある
カイロプラクティックケアの経過
初診時 数年間ある症状なので、週に1回の通院でも回復までは数カ月必要であることを伝える 施術は交感神経の高ぶりを押さえるのを目的に、入念な筋の緩和操作を行い、頚部にカイロプラクティックアジャストメントを行う 初回のカイロプラクティック治療で手の痺れは消失 2回目 翌週からはフルスパインの施術をおこなう。週に1回の施術を8回行うことで、症状はほぼ消失 現在23回目 自宅でできるストレッチを週に1つのペースでお伝えし始める 湿布薬が必要なくなる 4~8回目 時より悪化することもあったが、順調に回復をして2カ月間に都合8回来院をしてもらうことで、2年間あった症状はなくなった 現在は1ヶ月に1度のペースで、気分転換も含めてメンテナンスに通われている |
院長のコメント
週に1回スポーツクラブへ行く運動習慣のある方でしたから、2年あった症状でしたが比較的早く回復したようです 「カイロプラクティックってこんなに良いモノだとは知りませんでした」といって下さったときは嬉しかったです 現在快調にお仕事、育児をされているようで安心しました |
「グーグルプレイスに当院の施術を受けられた方のご感想がございます。他の方の参考になりますので、グーグルプレイスにご感想をご投稿いただけると幸いです。」 こちらから
お問い合わせはこちら
椎間板ヘルニアについての情報はこちら
Home> 症例報告> 頚椎椎間板ヘルニアの症例報告> 39歳男性会社員 医療機関で頸椎ヘルニアと診断を受けて












