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肘部管症候群の小学生
- Posted by: Sonomanma-Sunshine 2010年12月25日 手や腕の痺れ
複数の医療機関で肘部管症候群と診断されて12歳の少年が母親に連れられて来院 2年前 校庭にある遊具からの落下以来、右腕内側に痺れがあるという 医療機関では肘部管症候群と診断を受ける 湿布 安静療法を2年間続けるが改善しない 有名大学病院のスポーツドクターを受診して精密検査をするもののも 同様の診断を受け 再度手術を促されたと言う 出来れば手術はしたくない 親類にカイロプラクティックを提案されてネットで調べて来院 |
【初診時の状態】
右腕に痺れがあり 腕を上げたり ねじったりすると痛い
腕立て伏せなど、腕の筋肉を使うと痛い
上腕の筋肉が緊張している
チネルテストは陰性
カイロプラクティックケアの経過
単純な解剖学的観点で、肘部管症候群の特徴である尺骨神経領域に知覚異常や疼痛が認められないため原因は違う部分にあるのではないかと考えました 初診時 腕の筋肉に対して入念な筋操作をする 2回目 日常生活では痛みがでることが少なくなった 3回目 運動会の組み体操も参加できた 4回目 日常生活でできることをアドバイス 5回目 バットが振れるようになってきた 6.7回目 問題なく試合に出場できた
40日間に8回のカイロケアを行い、2年間あった症状がなくなりました |
院長のコメント
腕の筋肉の緊張が強かったので、筋肉を緩めていくいく操作を中心にカイロプラクティック治療を行いました 筋肉の緊張からの症状なのに、どうして手術を検討したかは全くわかりません カイロプラクティックは脊椎矯正もしますし、全身の神経の状態も判断します 手術を検討している方は参考にしてみてください |
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