WHO基準とは世界保健機構がその安全性を保証している意味
Meanings of WHO Guidelines
日本にはカイロプラクティック法が制定されていないため カイロプラクティックの看板を掲げることは誰でもできます
福島第一原発事故による放射線の問題で マスメディアに「世界基準」や「WHO基準」という言葉が取り上げられましたが、カイロプラクティック教育にも 安全性を確保するうえでWHOが基準を定めています
当院のスタッフは カイロプラクティック専門大学を卒業した正規のカイロプラクターで、WHO(世界保健機関)が2005年に定めた基準を完全に満たしています 日本にはこのような専門教育を修了したカイロプラクターが600名程度おります(品川区には4名)
世界的に見るとカイロプラクティックは約40カ国で法制化され診断権を持つヘルスケアの専門職になります
WHO Guidelines on basic training and safety in chiropractic(原本・英語版)
カイロプラクティックの基礎教育と安全性に関するガイドライン(日本語翻訳版)
椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症は手術の対象ではありません
Basically the lumbago disease is not in the object of the operation
「痺れも含めたすべての慢性的な腰痛に対する外科的な手術は 適切な保存療法を行っても2年間変化が無かった場合に いくつかある方法の選択肢の一つとして行うものです」
「しかし現時点では手術をすることが長期的にみて効果的であるという証拠はどこにも無い。 どういった手術が失敗に終わったかを考慮にいれて見当する必要がある。 また腰痛への外科的手術の結果がどのようになるのかについては今までより精度の高い研究をする必要がある」 (European COST for chronic non-specific low back pain2004)
「椎間板ヘルニアや椎間板変性に対する手術による治療成績は、集学的リハビリテーションと同等の結果になる」 (Brox jl et al Spine2003) (Fairbank J et al BMJ2005) (Brox jl et al Pain2006)
「脊柱管狭窄症の減圧手術が術後1~2年は非外科的治療より適度に優れている、椎間板ヘルニアの椎間板切除が術後2~3ヵ月間は保存用法に比べて機能的になるという証拠はあるが、それ以降保存療法と比べて有益であるという証拠はない。結論として手術は短期的なメリットはある」 (ChouR Baiseden J et al Pain 2009 May )
ヘルニアについてさらに詳しく知りたい方はこちら
都営浅草線中延駅から徒歩5分 駐車場も完備
Five minutes from Nakanobu Station.
当院は都営浅草線中延駅(A1出口)から徒歩5分、東急大井町線の中延駅からは徒歩約6分のところにあります
お車で来られる方に駐車場を1台分ご用意しておりますので、予約時にお車をご利用かお申し出ください
カイロプラクティックにも安全性が世界的に保証されるWHO基準があります
保存療法で多くの椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症の手術は必要ないということが近年の研究でわかってきていますからこれらの疾患は保存療法が世界の常識です













