お知らせ

  • 5月14日(月)は勉強会に参加の為、午後2時を最終の受け付けまでとします。ご了承ください。
  • 5月5日 子供の日 は都合により18時を最終の受け付けとさせていただきます。腰痛・首痛は早めの対策で慢性化を防ぎましょう。
  • ゴールデン・ウィークも営業しております。お気軽にお問い合わせください。
  • 4月12日(木)は都合により、17時を最終の受け付けとさせていただきます。
  • 3月31日土曜日は都合により、15時半を最終の受け付けとさせていただきます。
  • 3月18日(日)は勉強会へ参加の為、夕刻からの開院となります。ご了承ください。なお電話受付も状況により不可能な可能性もあることをご了解ください。
  • 2月25日(土)は都合により午後3時を最終の受け付けとさせて頂きます。
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  • 2月20日(月)はビルの排水工事が終日行われる為、休業とさせていただきます。季節の変わり目は腰痛が多いですから、身体が重い時はお早目に背骨のお手入れをしましょう。
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  • 1月28日(土)は都合により、午後3時までとさせていただきます。
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  • 1月12日(木)冬場の腰痛は、突然やってきます。ストレスが原因で腰痛になりますから、日常のストレス管理が大切です。イライラしやすったり、寝てもスッキリしない時は背中の筋肉が張っています。早めのカイロプラクティックケアで、ぎっくり腰を予防しましょう。
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  • 1月4日(水)は都合により18時半までとさせていただきます。明日以降は平常営業となりますので、お気軽にご利用ください。
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  • 当院は12月31日の夕刻まで開院しております。年始は1月3日お昼からの営業となりますので、よろしくお願いいたします。
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  • 都合により9日(金)は午後16時半を最終の受け付けとさせて頂きます。
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  • 年末が近づくにつれて、忙しくなってまいります。このような時期はどれくらい背中が緊張しているか自覚しないものです。忙しい時こそカイロプラクティック治療を受けることをお勧めします。心身がリラックスすることで集中力が増し、仕事の効率もあがります。いちどおためしください
  • 11月16日(水)のNHKの健康番組「ためしてガッテン」で腰痛やヘルニアの原因がストレスにあることが放送されました。海外では10年以上前から行政が取り組んでいることですが、ようやく日本でも大手のメディアが取り上げるようになってきました。長年腰痛で苦しんでいる方、初めてぎっくり腰になった方、迷わず当院へお越しください。最新の腰痛医学で再発防止までおこなっています。
  • ゴルフの後に頭痛になったり、肩や腰が痛くなる方。多くは筋肉の緊張から誘発される症状です。原因である関節の動きをつけていくことで、症状は回復していきます。いちどご相談ください。
  •  11月9日(水)は定休日ですが、午後3時より開院いたします。お気軽にお問い合わせください。
  • 都合により10月16日(日)は午後1時からの営業とさせていただきます。 
  • 他院に足を運んでから、当院へいらっしゃる方も多いです。エビデンスがすべてではありませんが、ぎっくり腰などがどれくらいで回復するのか、今何をするべきかをしっかりお伝えします。痛みがある時は不安なものですが、どれくらいで回復するかが分かれば不安はなくなります。
  • 9月17日、18日はカイロプラクティックのシンポジウムに参加する為、お休みとさせていただきます。なお19日は午後からの受け付けとなりますので、ご了承ください。
  • 共同通信の医療特集で、腰痛がストレスが原因で起こることが紹介されました。多くの腰痛や痺れはストレスが原因で起こっています。そのまんまサンシャインでは最新の腰痛治療を提供しています。
  • 8月28日 夏の疲労感が出やすい時期です。夏場はエアコンの風にさらされることも多く、以外と筋肉が張りやすい季節です。早めの調整をされると快適ですよ。
  • 8月22日 姿勢の改善にカイロプラクティック治療も手助けになります。背骨が硬いとどうしても良い姿勢を保つのはきついもの。カイロプラクティックはあなたの健康ライフのお手伝いをいたします!
  • 8月18日 夏バテ気味だが眠りが浅くなってしまっている方にもカイロプラクティック治療はお勧めです。背中や首回りの緊張が強いと眠れなくなります。長引く不眠は健康を害します。品川区の脊椎保存療法なら当院

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毎月18日はお米で治療。あったカイロデー

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腰痛神話の崩壊

日本で報じられることは少ないですが、前世紀まで真実として語られてきたことが全くの嘘だったとしたらどうおもいますか?腰痛についてホントの話

腰痛の分野では、あまりに多くの回復しない腰痛患者(慢性腰痛患者)が世界中に増え続けていました。これは19世紀まで腰痛の原因と考えられていた、構造医学的アプローチの結果です(腰の骨の変形など)

2010年に発表の研究結果

体系的レビューとメタ分析の結果、慢性腰痛は年齢・性別・体重・教育レベルの影響をまったく受けておらず、肉体労働・仕事の満足度・病欠などの影響も弱い。慢性腰痛の最も重要なリスクファクターは、心理学的・機能的領域と考えられる諸因子(イエローフラッグ)。(Hanley EN et at al,2010 May)

無職の人に多い腰痛

次の表をご覧ください。1979年に整形外科MOOKに掲載されたデータです。腰に負担がかかると腰痛になると思っている方が多いですが、実際は無職の方が腰痛になることが多いのです。

無職に多い腰痛          作成:TMS-Japan 長谷川淳史

 

最新の研究でも、腰痛から回復する要素として大切なものが4つがあげられています
  1. Physical 肉体的要素
  2. Social  社会的な要素
  3. Mental  心理的な要素
  4. Spiritual 精神的な要素

説明が必要なのは2. と 4.でしょうか。

2.多くの方は腰痛は肉体的な問題と考えているでしょうが、社会的な要素も凄く大きく関わっていることが大規模な疫学調査で分かってきたことです。

たとえば、無職である方が人口に対する腰痛のパーセンテージが1番高いのです。これは雇用問題、少子化問題など国レベルでの社会的要素の改善が、腰痛罹患者を減らしていくことと関わっているということです。

4.のスピリチュアルは日本では、「霊」や「あの世の世界」など怪しげなものとして考えられがちですが、ここで言うスピリチュアルは 「死生観」 「宗教観」 などその人の人生観の根幹をなすような「ものの考え方」のようなものです。これがあるかないかで、腰痛からの回復力が違うということです。

このことに関してはベトナム戦争や湾岸戦争の米軍帰還兵が、宗教的な生き方をしている方がそうでない人達よりも回復力が早かったという研究から解かってきたことです。

変形などの加齢が原因で腰痛になるならこのような結果にならない

レントゲン撮影、MRIなどで解かる構造的な欠損は腰痛の原因ではありません。実際には社会的にストレスのかかりやすい年代に腰痛は多いのです。

腰痛になる年代

  (山口義臣&山本三希雄:整形外科MooK,1978~2005)  作成:TMS-Japan 長谷川淳史

 
腰痛時にレントゲン検査で、骨の変形を指摘された方はお読みくださ

レントゲン検査で解かる腰椎体の変形は、腰痛の原因ではありません。腰椎の変形が腰痛の原因でないことは半世紀以上も前から証明されてきた。

最も古い対照試験は1953年に実施された腰痛患者100名と健常者100名の腰部X線写真を比較したもので、両群間の変形性脊椎症の検出率に差はなかった(J Am Med Assoc. 1953 Aug 22)

腰の骨の変形が腰痛の原因ではない証拠

腰痛の原因

(Bigos SJ.et al:Clin Orthop,1992)  作成TMS-Japan 長谷川 淳史

 
腰下肢痛の原因は必ずしもレントゲン写真で検出されるわけではありません

世界各国の腰痛診療ガイドラインが腰下肢痛患者に対する画像検査を自粛するよう勧告している理由はここにあります

腰痛患者200名と健常者200名のX線写真を比較した結果、脊椎辷り症、腰仙移行椎、潜在性二分脊椎、椎間狭小、変形性脊椎症、脊柱側彎症、前彎過剰、前彎減少、骨粗鬆症、シュモール結節、圧迫骨折、骨盤傾斜の検出率に差はない(FULLENLOVE TM, WILLIAMS AJ.1957 Apr)

腰痛には脳も含めた機能を回復させていくことが大切です

カイロプラクティックは機能回復を目指すヘルスケアです。

 

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