Home> 良くある質問> 肘の痛みについて
肘のは複雑な構造ですから、過去の怪我などがのちのち痛みとなって出る場合もあります
上腕骨、尺骨、橈骨の3つの骨で構成されています
ひじ関節は3つの骨から構成されます。右の図は前腕の部分の2つの骨です。
尺骨が上腕骨と関節を鉤(カギ)状に作り、肘の曲げ伸ばしをします。
過去の怪我などが影響を受けやすいです
関節の動きが複合的ですから、強い衝撃が加わると何かと影響を受けやすい関節でもあります。その時は回復しても数年後に周囲の筋肉に負担がかかり症状としてでてくることもあります
首や肩まわりの筋肉の、関連痛の一部として肘のあたりに痛みが出る
肩回りの筋肉の機能低下で、肘のあたりに痛みがでることもあります
また肩関節の機能低下をひじ関節が代償して、負担がかかる結果として痛みがでることもあります
いずれにせよ、肩関節の動き、手首の動きなど総合的に判断していくことが大切です
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