お知らせ

  • 2月20日(月)はビルの排水工事が終日行われる為、休業とさせていただきます。季節の変わり目は腰痛が多いですから、身体が重い時はお早目に背骨のお手入れをしましょう。
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  • 1月28日(土)は都合により、午後3時までとさせていただきます。
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  • 1月12日(木)冬場の腰痛は、突然やってきます。ストレスが原因で腰痛になりますから、日常のストレス管理が大切です。イライラしやすったり、寝てもスッキリしない時は背中の筋肉が張っています。早めのカイロプラクティックケアで、ぎっくり腰を予防しましょう。
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  • 1月4日(水)は都合により18時半までとさせていただきます。明日以降は平常営業となりますので、お気軽にご利用ください。
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  • 当院は12月31日の夕刻まで開院しております。年始は1月3日お昼からの営業となりますので、よろしくお願いいたします。
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  • 都合により9日(金)は午後16時半を最終の受け付けとさせて頂きます。
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  • 年末が近づくにつれて、忙しくなってまいります。このような時期はどれくらい背中が緊張しているか自覚しないものです。忙しい時こそカイロプラクティック治療を受けることをお勧めします。心身がリラックスすることで集中力が増し、仕事の効率もあがります。いちどおためしください
  • 11月16日(水)のNHKの健康番組「ためしてガッテン」で腰痛やヘルニアの原因がストレスにあることが放送されました。海外では10年以上前から行政が取り組んでいることですが、ようやく日本でも大手のメディアが取り上げるようになってきました。長年腰痛で苦しんでいる方、初めてぎっくり腰になった方、迷わず当院へお越しください。最新の腰痛医学で再発防止までおこなっています。
  • ゴルフの後に頭痛になったり、肩や腰が痛くなる方。多くは筋肉の緊張から誘発される症状です。原因である関節の動きをつけていくことで、症状は回復していきます。いちどご相談ください。
  •  11月9日(水)は定休日ですが、午後3時より開院いたします。お気軽にお問い合わせください。
  • 都合により10月16日(日)は午後1時からの営業とさせていただきます。 
  • 他院に足を運んでから、当院へいらっしゃる方も多いです。エビデンスがすべてではありませんが、ぎっくり腰などがどれくらいで回復するのか、今何をするべきかをしっかりお伝えします。痛みがある時は不安なものですが、どれくらいで回復するかが分かれば不安はなくなります。
  • 9月17日、18日はカイロプラクティックのシンポジウムに参加する為、お休みとさせていただきます。なお19日は午後からの受け付けとなりますので、ご了承ください。
  • 共同通信の医療特集で、腰痛がストレスが原因で起こることが紹介されました。多くの腰痛や痺れはストレスが原因で起こっています。そのまんまサンシャインでは最新の腰痛治療を提供しています。
  • 8月28日 夏の疲労感が出やすい時期です。夏場はエアコンの風にさらされることも多く、以外と筋肉が張りやすい季節です。早めの調整をされると快適ですよ。
  • 8月22日 姿勢の改善にカイロプラクティック治療も手助けになります。背骨が硬いとどうしても良い姿勢を保つのはきついもの。カイロプラクティックはあなたの健康ライフのお手伝いをいたします!
  • 8月18日 夏バテ気味だが眠りが浅くなってしまっている方にもカイロプラクティック治療はお勧めです。背中や首回りの緊張が強いと眠れなくなります。長引く不眠は健康を害します。品川区の脊椎保存療法なら当院へご相談ください。
  • 集中力の無い子供、イライラしやすい子供 姿勢の悪いお子さんでお悩みの方はカイロプラクティック治療をお勧めします。WHO基準のカイロプラクティックなら小学生でも安心して受けられます。お気軽にご相談ください。
  • 4日木曜日をお休みとさせていただくため、振り替えで3日(水)は営業いたします。腰痛、首痛、肩の痛みなどでお悩みの方は、そのまんまサンシャインへお越しください
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  • お得な回数券を始めました ご家族や友人で共有していただけます。品川区のカイロプラクティック(整体)なら当院へお越しください。
  • 季節の変わり目に症状の出る方。根本的な治療をしていきませんか?WHO基準のカイロプラクティックで背骨のケアをしましょう。品川区中延にあるそのまんまサンシャインへご相談ください。
  • 6月28日 馬込、西大井、中延エリアでカイロプラクティック/整体をお探しの方はWHO基準カイロプラクティックそのまんまサンシャインへお越しください。腰痛や肩こりの根本的な治療に取り組んでいます。

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毎月18日はお米で治療。あったカイロデー

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Home> 良くある質問> 椎間板ヘルニアについて

 

MRIを撮影し椎間板(Disk)が突出(Herniation)している状態
About Disk Herniation

良くある質問として Qレントゲン撮影をしてヘルニアと診断を受けたのですが、カイロ治療は受けられますか というものがあります

まず確認しなければならないことは、X線では椎間板は撮影することができません 確認することが出来ないのに どうしてそのよう指摘を受けたかは私には理解できないですが、そのレントゲン撮影ではヘルニアは映っていないはずですからご安心ください説明するカイロプラクター

A カイロ治療は受けられます

 

なぜ手術は必要ないかの根拠

1990年3月の医学論文です ‎

20~80歳までの腰痛未経験者67名を対象にMRIで腰部椎間板を分析した結果、21~36%に椎間板ヘルニアが、50~79%に椎間板膨隆が、34~93%に椎間板変性が確認されたことから、手術の選択は慎重にすべきと結論。http://1.usa.gov/knGWuH

1984年の発表です

21~80歳までの腰痛未経験者52名を対象にCATスキャンで腰部椎間板を分析した結果、年齢に関わらず35.4%に何らかの異常が検出され、40歳未満の19.5%に、40歳以上の26.9%に無症候性椎間板ヘルニアが確認。http://1.usa.gov/mBTclS

2002年1月の医学論文です

健常者41名(腰痛の全くない方々)を対象に腰部椎間板を5年間にわたってMRIで追跡調査した結果、物理的負荷(重量物の挙上や運搬・腰の回転や屈曲等)という従来の危険因子は椎間板変性とは無関係で、腰痛発症率はむしろ椎間板変性のある方が低かった。http://1.usa.gov/ijefOR

 

MRIで椎間板が飛び出ていました 痺れもありますがカイロ治療でよくなりますか?

A 上記をご確認いただければ解りますが、椎間板変性やヘルニアは腰痛とは関係がないのです。信じられないかもしれませんが、これが現実です。ヘルニアの説明

腰痛のヨーロッパガイドラインなどでは、症状と画像所見との関連性が殆んどないことから「神経根症状」という診断分類になっています 

このような社会状況ですから一般の方でご存じの方は少ないですが、これらのヘルニア(突出した状態)は症状の無い健常者でも起こっていることが研究により明らかになってきています。上記の論文をご確認ください。

何度も言いますが、画像診断して映ったヘルニアと症状である痺れや痛みとは無関係であることが多いことが1990年以降の研究で明らかになっているのです

 

何が原因で椎間板が突出するのか

以前は、重い荷物をもったり、こしに負担のかかる仕事をしている人がよく椎間板が潰れてしまうということが、まことしやかに言われていましたが、一卵生双生児を対照にした比較検査(フィンランド・600例)では、BMIが高値、引き上げ筋力が強い、作業強度が高いといった従来考えられていた椎間板損傷危険因子は、すべて椎間板変性を遅らせるらしいということが分かってきました。直接の原因は遺伝です。(Videman T 2007 1406-13) 

1995年の国際腰痛学会 Volvo Award に輝いた論文です

男性の一卵性双生児115組を対象にMRIで椎間板変性を促進させる危険因子を調査した結果、椎間板変性は仕事やレジャーによる身体的負担、車の運転、喫煙習慣といった物理的因子より、遺伝的因子の影響を強く受けていることが判明。http://1.usa.gov/kWg7Iw

 

ヘルニアと診断され医者に手術を勧められていますという方へ

カイロプラクティックの立場としては手術をする必要はないと思います。 保存療法を第一選択にするように伝える論文は幾らでもありますし、世界の腰痛ガイドラインには保存療法が第一選択としていますヘルニアの説明2

「椎間板ヘルニアや椎間板変性に対する手術による治療成績は、集学的リハビリテーションと同等の結果になる」 (Brox jl et al Spine2003) (Fairbank J et al BMJ2005) (Brox jl et al Pain2006)

手術を選択肢の一つとして考慮するのは、2年間全く変化が無かったときに考えるものです。手術は費用的にみても安価なものでも50万円はすると言われています

周囲の方から、このようなことを聞いたことはありますか?
  1. レーザーなどで椎間板を手術したのに、症状は残ってしまった
  2. 針治療などの保存療法でヘルニアが治った

1.の場合、もし画像所見での椎間板が神経に当たらないはずの状態になっていても、痛みだけが残っているのは不思議ですよね。2.の場合は針治療で膨らんでる椎間板が引っ込むわけでもありませんが症状は回復します。

勿論突出したディスクの影響で痺れや痛みが出ることもありますが、そのような症状で外科的な手術が必要な方は1%未満です

MRI撮影の後に、椎間板ヘルニアと診断を受けてしまった場合でも、椎間板の飛び出ているものは、体内のお掃除細胞が綺麗に食べてくれることまで分かってきています。

ではどうして痺れや痛みといった症状はあるのでしょうか?

しっかりと検査をすると多くの場合は筋肉や関節の機能不全からの痛みや痺れです。

 

坐骨神経痛で手術をしても・・・

坐骨神経痛の場合、ヘルニア手術を選択する場合もあるようですが、米国マサチューセッツでのRCTによると手術をしても1年後の状態は手術をしなくても同じですし、痛みの減り具合は手術をしない方が早く減っていくそうです

(Massachusetts Medical Society.2007 May 31)

 

ヘルニアで手術が必要なのは1%以下です WHO基準カイロプラクティックのような保存療法で回復していきます

その1%の方は尿や糞便が漏れてしまったり、勃起障害があるような馬尾障害という兆候がある方だけです

 

 

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