Home> 良くある質問> 高齢者の健康について
高齢化社会への準備も含めて・・・
経済が発展した後は、どこの国でも高齢化社会が待ち受けています
どのような生活をしていけば、より健康的で豊かな生活がおくれるかを探っていきましょう
身体活動量が多い高齢者ほど 認知機能が低下しにくい(2011年の研究)
日常生活動作を増やした方がいいのか、積極的な運動を意識的に増やしたほうがいいのかについては、今後の研究がひつようですが、身体活動量が多い方ほど 認知機能が低下しにくいそうです
(Arch Intern Med. 2011 Laura E. Middleton, PhD; Todd M. Manini, PhD et at al.)
ここでも心身一如 ということが言えますね
圧迫骨折に対する 椎体形成術は意味がありません(2011年の研究です)
骨粗鬆症による椎体圧迫骨折に対する椎体形成術の有効性と安全性を、シャム治療(ニセの治療)と比較した大規模な調査解析で、1カ月後の痛みと機能障害の改善レベルにおいて両者に差がないことが示されています
※シャム治療とは 手術をしたように切開はするが何もしない ニセの治療の事です(Margaret P Staples et at al.BMJ.2011/7/16)
足腰が基本 厚生労働省計画で1日8000歩へ!
第2次「健康日本21」計画の素案をまとめ、専門委員会で公表した。
脳卒中や心臓病の死亡率を減らし、1日の歩数を8千歩以上に増やす内容。介護を必要とせず元気に過ごせる「健康寿命」を重視する考えも打ち出した。![]()
1日の平均歩数は、男性が10年の7136歩から8500歩he 、女性が6117歩から8千歩を目標とする。70歳以上では、男性が4890歩から6千歩、女性が3 872歩から5千歩へ。 健康寿命は現在70歳前後で、平均寿命を上回る延びを目指す。
健康寿命は都道府 県により3~4年程度の格差があり、縮める必要があるとした。 食塩の摂取量を1日10・7グラム(09年)から8グラムに減らし、逆に野菜や果物は50グラムずつ増やす。喫煙率は19・5%(10年)から12・2%に下げ る。 (熊本日日新聞 2012年2月16日朝刊掲載)
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